2009年06月12日

地元食材&自家製ハーブを堪能!『Lot 12 Public House』

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ちょっと間が開いてしまいましたが、この前出かけた取材&旅行の続きです。

アメリカ最古の温泉リゾートでゆったり体を休めた後は、夕食を食べに『Lot 12 Public House』というレストランへ。

1913年に建てられたという、古い一軒家を改築したレストラン。ジョージ・ワシントンらがBarkeley Springsに温泉リゾートを設立した際、区画整理された番号が店名の由来だとか。ハーブを植えた緑いっぱいの可愛らしい庭があり、マンハッタンでは味わえないゆったりした雰囲気です。

このレストランのすばらしいところは、地元食材をメインに料理していること。

シェフのダミアン氏は地元の農家や生産者と密接に関わり、新鮮なオーガニック食材を入手している他、レストランの庭にあるハーブ・ガーデンで自ら育てたハーブを料理に取り入れています。

ローカル食材については、このブログでも過去にお話してきましたが、味や栄養価が高いだけでなく、環境にも優しく、地域経済・コミュニティをサポートする…など、さまざまなベネフィットがあります。

お料理はどれを食べてもおいしい! やっぱり食材にこだわって、心を込めて作るお料理はすばらしいです。野菜やハーブの味が濃く、香りも強かったです。野菜やハーブって本当はこんな味なんだよな〜と、しみじみ感じました。

もしBarkeley Springsに行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

■Lot 12 Public House
www.lot12.com
posted by Aya Ota at 10:00| レストラン&カフェ | 更新情報をチェックする
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