2009年11月23日

がんばる地産地消!

blog112309a.jpg今回の帰国は1年半ぶりなのですが、だいぶ変わったな〜と感じたことが『地産地消』。

以前は中国産食品の安全性への不安などから『国産』商品がブームだった気がしますが、ぐっと進んで『地産地消』が盛り上がっているのは、とてもよいこと!

このブログでも、私のお気に入りのグリーン・マーケットの話題をはじめ、ニューヨークのローカル・ブームの話題が多いですが、地産地消は経済や環境、栄養などのたくさんの利点があるんですよね。

写真はあるスーパーでの生産者直売コーナー。生産者の名前がラベルに印刷してあり、「責任を持って作っている」という意志が現れていて、安心感があります。

ただ、残念だなぁと思うのは、まだまだ「有機(オーガニック)」が少ないこと。『国産』だから、『地元産』だから安心という訳ではないのですよね。スーパーに並ぶ食品も食品添加物が入っていないものを見つける方が難しいくらい。農薬や化学肥料などを使わない作物、人工添加物を使わない食品が、もっともっと広がっていくといいなあと思います。

ところで、究極の『地産地消』は、母が手がける家庭菜園。
blog112309b.jpg家の庭で大根や小松菜、春菊などを作っています。朝起きて小松菜を収穫してお味噌汁の具にしたり、夕方に春菊を収穫してお鍋に入れたり…。無農薬ですから、葉っぱは虫食いだらけですが、ホントに美味しい、生命力あふれる野菜です。こういうのが一番の贅沢ですよね。

posted by Aya Ota at 21:34| ニュース | 更新情報をチェックする
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