2010年07月14日

大都会マンハッタンでも農家直送野菜!

ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやです。

先日、「口に入れるものをどう選ぶかが大事…」という話をしましたが、私は、食材選びは、人一倍気を遣っていて、たぶん、料理よりも買い物に時間をかけているかもしれません!?

野菜は、主に、ニューヨーク近郊の農家直送の野菜を毎週取り寄せていて、足りない物はファーマーズ・マーケットやヘルス・フード・ストアで買います。

『CSA(Community Supported Agriculture)』(直訳すると、地域コミュニティに支えられた農業)という仕組みがあります。

消費者が特定の地元農家と提携し、野菜や果物など収穫物をシェアしてもらうシステムになっています。

CSAのメンバーになると、毎年6月〜10月(または11月)の期間中、提携農家が生産する野菜や果物を受け取ることができます。料金は1シーズン400〜600ドル程度でしょうか。

毎週集積所に出かけて、その週の「分け前」をピックアップしに行きます。最近は、例えば今週は、バジル、ビーツ、コリアンダー、スイス・チャード、サマー・スクアッシュ、キャロット、レタス…といった具合に、夏なので、葉物の野菜中心です。

これが今週の分け前。先週はものすごく暑かったせいで、野菜の育ちがよかったのか、いつもよりたっぷりありました〜!
cafeblo071410.jpg


この仕組みで気に入っていることがふたつあります。

1.毎週、どんな野菜が届くか分からないこと
私は、仕事柄、いろんな食材を知っている方だと思いますが、それでも毎週1〜2種類くらい、使ったことのない野菜が入っているので、あれこれ調べながら楽しく食べています。

2.強制的に野菜が届くこと
毎週、強制的に野菜が届くと「次のピックアップまでには食べておかないと…」という気分になり、野菜不足になるということがありません。

実はこの仕組み、日本女性が1960年代に始めた生産者と消費者の「産消提携(生活クラブなど)」が起源と言われており、CSAでも「TEIKEI」として認知されているのです。

なかなかやりますね、日本人女性!!

★『CSA』については、6月末に米国の邦字媒体で執筆した『What's オーガニック?』に詳細がありますので、興味のある方はご覧くださいね!

★ローカル(地産地消)食材のベネフィットについては、以前、カフェグローブの「World Cafe」で執筆したことがありますので、ぜひこちらもご覧ください
posted by Aya Ota at 12:07| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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