2010年07月28日

クレンズ効果抜群!ロー&リビングフード

ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやです。

ニューヨーカーってあまり料理をしないんです。
パスタを茹でて、既製品のトマトソースをかけただけでも「私は料理をします!」って大いばりする人がたくさんいるくらいなんですね(苦笑)。

「キッチンに窓もなければ換気扇もない…」なんて、マンハッタンでは一般的。
(実は、私のアパートのキッチンにも、窓も換気扇もありません。。。)

キッチン事情が悪いから料理をしないのか、料理をしないからキッチンに重きを置かないのか…たぶん、両方だと思います。


さて、世界的に記録的な猛暑が続く中、そんな窓も換気扇もないキッチンで、料理をするのは、まるで地獄なのです!

以前、「NY流!? 体と地球とお財布にやさしい夏の過ごし方」の記事で、冷房を使わずに過ごすコツとして「火を使う料理をしない」という話をしましたが、上記のような事情から、最近は「ローフード(Raw Food)」中心の生活をしています。

「ローフード(Raw Food)」ってご存じですか?

文字通り「生の食べ物」、つまり、食べ物を加熱せずに生で食べる…という食事法のことです。

「ローフード」は「酵素」の働きに注目した食事法なのですが、「酵素は熱に弱い」という特性があるため、食材を48度以下で調理することで、食べ物に含まれる酵素を最大限取り入れましょう…ということです。
cafeblo072810.jpg


「酵素」は発酵食品にもたくさん含まれます
発酵食品は、作る過程で食材を加熱しているものも多いですが、「酵素がたくさん含まれる」という観点から、「ローフード」として捉えられています。

…という意味で、最近では「ローフード」というより「リビング・フード(生きている食べ物)」という呼び名が好んで使われます

火を使わないから調理が比較的簡単なせいか、ニューヨーカーではロー&リビングフードのファンが多く、専門食材店やレストランもたくさんあります。

このロー&リビングフード、体の毒素排泄(クレンズ)に効果抜群です。
特に、夏野菜は生食に適していますし、夏野菜はデトックスに効果のあるものが多いのです。

夏はロー&リビングフードに取り組みやすいので、ぜひ意識して取り入れてみてくださいね! 

「食材を生で食べる」と聞くと、サラダくらいしか思い浮かばないかもしれませんが、ちょっと考えると、いろいろありますよ! またこのブログで、ロー&リビング・フードのレシピもご紹介したいと思っていますので、乞うご期待!


★弊社ではローフードをはじめ、さまざまなセミナーやツアーを開催しています。
 出張開催もしています。次回、一時帰国の時もセミナーを企画したいと思っています
詳しくはこちら

★前にカフェグローブ「フツーの人のフツーの暮らし」でご紹介いただいた記事に、キッチンの写真も写っています
posted by Aya Ota at 10:07| Comment(1) | セオリー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by gucci replica at 2014年03月19日 19:55
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