2010年12月15日

世界が認める和のチカラ〜NYでがんばる日本食材

ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやです。

ニューヨークに住んでいると、ガッツリした肉食やこってりした料理に触れることも多く、「日本の伝統的な食事って、本当にすばらしいなぁ」と誇りに思うことが多いです。

日本食の健康効果は、高く評価されているだけでなく、かなり浸透しています。

今や、ほとんどのスーパーやデリに行けば、当たり前のように寿司パックが並んでいます。しかも玄米や雑穀米で作られている寿司や、野菜だけで作られたベジー・ロールも多くあります。

醤油や味噌など基本的な調味料は、日本からの輸入に頼らなくても、アメリカ現地の企業が生産しています。

豆腐については、すでに日本食材という認識がないくらいなじんでいます。この前、あるヘルシー・レストランに行ったときに「日本食材を使った料理はある?」と聞いたところ、店員が「うーん、ないわね〜」と言ったのですが、じっくりメニューを見ていると、堂々と「Tofu(豆腐)」が使われている…なんてこともしょっちゅうです。

最近は、日本野菜も人気です。
カボチャ、ダイコン、シイタケ、エノキ、ミズナなどは、そのままの名前で売られています。サツマイモは発音しにくいせいか「ジャパニーズ・ヤム」という名前。カブは「カブ」としてもよく見かけますが、写真のように「日本のカブ」として売られていることも。

やっぱり日本野菜って味が濃いし食感も繊細だから、人気があるんですね。
cafeblo121410.jpg


cafeblo121410b.gifさて、日本で発行・配布されている『セルフドクター』という「私が私のお医者さま」というコンセプトの雑誌がありまして、その雑誌の「世界が認める和のチカラ」という企画で、取材していただく機会がありました。

健康志向の高まるニューヨークで注目されている、「和の食文化」を紹介することで、あらためて日本人が伝承していくべく健康的な暮らし方を考える…というストーリーだそうです。

取材の中では、私がニューヨークの街で出会う、和の食文化や健康的なライフスタイルなどをご紹介させていただきました。

アメリカ人シェフの間でも、和の食材や調味料を取り入れることがトレンドになってきていますが、有名レストランで、日本食材がどのように取り入れられているか…なども、ご紹介しました。

また、ヨガスタジオ、グリーン・マーケット、ヘルス・フード・ストア、オーガニック・レストランなど、私が開催している「NYホリスティック・ヘルス・ツアー」でまわるところも、ご案内しています。

来年3月に、全国約2000店の薬局・薬店で配布されるそうです。
また発行が近くなったら告知しますが、ぜひ、入手してご覧になってくださいね!

編集者さんと一緒に選んだ読者プレゼント用のニューヨークのお土産もたくさんありますよ。

●『セルフドクター』誌ウェブサイト
http://www.selfdoctor-magazine.jp/index.html

●NYホリスティック・ヘルス・ツアー
ニューヨークで心と体のきれいを磨くツアー

●メディア紹介
これまでに雑誌紹介された活動などはこちらをご覧ください

●出版・執筆
食・健康分野での豊富な経験や知識を活かし、日米のメディアで執筆、情報発信していています。執筆以外にも、翻訳、雑誌の編集、取材のコーディネートも手がけています。詳しくはこちらで

Photo:Hazuki Aikawa
posted by Aya Ota at 12:12| Comment(1) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやさん
いろいろとがんばっておられますね。
最近わたしは日本食を作って食べるようになりました、主人には別の物を料理するので時間は倍増しますが、やはり日本食は何かと良いですから。
あやさんのブログこれからも読ませていただきますね。
Posted by カズヨナカノ・ニューヨーク流エレガンス at 2010年12月17日 14:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。