2011年06月09日

節電の夏…涼しく過ごす食べ方・暮らし方

ホリスティック・ヘルス・コーチの太田あやです。

大自然がぎゅっと凝縮した、島全体がパワースポットと言えるようなハワイ島の旅から、マンハッタンに戻ってきました。

ハワイ島は、ニューヨークから行けるアメリカ国内で一番遠いところ。これだけ民族や文化が凝縮しているマンハッタン島もパワースポットなのだと思いますが、何もかも違うハワイ島で、本当にいろんなことを考えさせられました。

ハワイ島の体験記は「番外編」として追ってまとめますので、楽しみにしていてください!

東日本大震災という大きな打撃を受けて、私たちは、自然を畏れ敬う気持ち、自然と共に生きることなどを見つめ直し、立ち直ろうとしています。このタイミングで、ハワイ島での体験を書く機会を与えられていることに感謝し、また意味や使命を感じています。



さて、正反対の島に戻ってきて、あまりのギャップに困惑しているところではありますが…今、ニューヨークはヒート・ウェーブ(熱波)が来ておりまして、ものすごく暑くて、ぼんやりした気分にさらに拍車をかけています。夜になっても32度あります。明日は36度まで上がるとか…(汗)。


今年の日本の夏は、節電が重要ですね。
今日は、節電の智恵だけではなく、気候に合わせた食べ方で、夏を涼しく乗り切る方法をご紹介したいと思います。

●夏野菜・夏果物を食べる
夏にとれるきゅうりやナス、トマト、スイカなど、水分をたっぷり含んだ野菜・果物は体の熱を下げる働きがありますので、多く取り入れるといいですね。

●季節にあった調理法で料理する
酢の物や和え物、軽く茹でたり蒸したり…と、季節にあった調理方法で料理しましょう。結果、エネルギーの節約にもつながりますね。

●肉類など高タンパク質やスパイスを取りすぎない
体温が上がります。

●アルコールや炭酸水、カフェインの入った飲料を取りすぎない
体温を低下する機能が損なわれます。

●水分をたくさん取る
喉が渇いていなくても水分はマメに取るようにしましょう。
その場合、冷たすぎないものを!お茶やジュースではなく、普通の水が一番です。

●適度に汗をかく
暑いから…とエアコンの効いた場所にずっとこもっていては、体温の調節機能が損なわれて、かえって、体から熱を逃がすことができなくなって、暑くなってしまいます。
熱中症などに気をつけてよく歩いたり、お風呂に入ったり、適度な発汗を促しましょう。

●太陽の動きに合わせて生活する
早寝早起きが、健康にも節電ライフにもぴったりです。

節電はとても大変ですが、これをきっかけに、私たちが忘れていたかもしれない、本来の暮らし方を思い出せるきっかけになるのでは…と思います。私は日本には住んでいませんが、一緒に節電を心がけて、自然と調和した夏を過ごそうと思っています。
posted by Aya Ota at 12:06| Comment(0) | 未分類 | 更新情報をチェックする
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