2011年06月22日

南国はやっぱりコーヒー!ローカル・フードのパワー

ホリスティック・ヘルス・コーチの太田あやです。
番外編『本当の自分に出会う旅・ハワイ島』をお送りしています。

ハワイ島には「コナ・コーヒー」という有名なコーヒーがあります。
この島特有の自然条件に恵まれたコナ地区で栽培されるコーヒーは、ブルーマウンテン、キリマンジャロと並ぶ世界三大コーヒーと言われ、アメリカ大統領晩餐会でも飲まれるコーヒーなんだそうです。
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(写真提供:ハワイ州観光局)


実は、私はふだんコーヒーや緑茶など、カフェインの入った飲料をほとんど飲みません。

日本でビジネスウーマンだった時には、まるで水のように、1日何杯もコーヒーを飲んでいたものですが、ニューヨークに来て、健康上の理由から控えめに飲むようになったのです。そして、カフェインを取らなくなると、カフェインを取ったときの効果がすごくて…うっかり夜に飲んでしまうと、朝の6時くらいまで目が冴えて眠れなくなってしまうほどです。

でも、コーヒーにしても緑茶にしても、さまざまな健康効果が知られていますし、香りや味もよくリラックス効果がありますので、タイミングと量を考えて、良質のものを時々楽しむようにしています。

ホリスティック・ヘルスでは「人は一人一人違う(Bio Individuality)」という考え方がありますが、それぞれに合った飲み方を楽しむのがよいと思います。

さて、ふだんは適度に楽しむようにしているコーヒーですが、ハワイ島にいる間は、毎日のように、しかも数回飲んでも、全く睡眠や体に影響がなかったので、とても驚きました。

影響がない…というよりむしろ、集中力が増す、消化を整える、リラックス効果、体の熱を冷ます…などの、たくさんの効果を実感できました。

私の連載では、地元産(ローカル)の食材を取り入れるベネフィットについて、よくお伝えしています。地元でとれた食材は新鮮で味も栄養価も高く、輸送コストがかからないため地球環境にもよい…という利点があります。

コーヒーなど南国産の食材は、一般的に体を冷やす陰の性質がありますので、やはり、ハワイに滞在中はコーヒーは体に合うのだと思います。

特にコナ・コーヒーは、火山性の大地で太陽の光や雨…などハワイ島の大自然に育まれ、、厳しい品質管理のもと丁寧に生産されています。パワーを与えてくれる理由がここにあるのですね。


●参考
コナ・コーヒーは「ハワイ50選」にも選ばれています


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