2011年07月13日

お肌にも、食べられるクオリティのもので愛情を注ぐ

ホリスティック・ヘルス・コーチの太田あやです。
番外編『本当の自分に出会う旅・ハワイ島』をお送りしています。

先日、『Hawaiian Island Retreat』の紹介をしましたが、今日はここで体験したマッサージについて紹介します。

この施設は「Ahu Pohaku Ho’omaluhia」と呼ばれる、古くから伝わる神聖な土地に作られており、不思議なパワーを持つ岩や、石で作られた舞台などが残っています。

そして、オーナーがこの土地を見つける前から(オーナーによると、土地が自分たちを見つけてくれた…と言っていましたが)、この写真のようにメディスン・プラント(薬効のある植物)が多く植えられ、石で丸く囲まれていたそうなのです。
cafeblo071311a.jpg

その中に、ハワイ固有の「ククイ」というナッツがあり、これをオーブンで焼いて、砕いて取り出した中身を絞って作った、ハンドメイドのオイルを使ったマッサージがあります。

ハワイ島初日に、この施設に泊まったのですが、出発前日からの徹夜、早朝出発、長時間フライト(12時間以上+乗り換え)、6時間の時差、慣れない車の運転、慣れない土地で道に迷う…などでヘトヘトに疲れ切っていたのですが、信じられないほどの回復をしました。

神聖な土地のパワーをふんだんに取り込んだナッツ、丁寧に手作りするオイル、そして、セラピストのレニーさんによる、心のこもったマッサージ……元気にならないはずがないですよね。

cafeblo071311c.jpgレニーさんは「生まれながらにセラピスト」と言ってもいいような女性で、人の体に触れていると、どこが癒しを求めているか分かるのだそうです。時々、呪文のような祈りのような言葉をつぶやいて、体や心に働きかけてくれます。

ハワイのロミロミというマッサージも取り入れて、レニーさんオリジナルのマッサージをしてくれるだけでなく、一人一人違うセッションになるのだそう。

このようなマッサージ・セラピーをいつも受けることは難しいですが、せめて、お肌が喜ぶようなスキンケアを使って、お肌もいたわってあげたいですね。

私は、なるべく自然のもの、できるだけ食べ物と同じクオリティのものを使うように心がけています(むしろ、食品を使っていると言ってもいいかも…)。

経皮毒と言って、化粧品やシャンプー、日用品を通して、さまざまなケミカルが肌から吸収されます。特に、頭皮やあごなど毛穴の多いところからは、多く吸収されてしまうからです。

お肌も内臓とつながった一枚の皮ですから、食べ物と同じくらい気を遣いたいですね〜。
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