2011年12月14日

NY流!心と体を温めるコート・ドライブ

ホリスティック・ヘルス・コーチ&カウンセラーの太田あやです。

ニューヨークは10月末に季節外れの雪が降ったものの、これまでは、全体的に暖冬気味だったのですが、今週に入っていよいよ本格的に冷え込んできました。ぼちぼち、気温も氷点下に突入しそうです。

でも、ニューヨークの冬の寒さはまだまだこんなものではなくて、時には、「最高気温が氷点下」という日もあります。

さて、今日はニューヨークの冬の風物詩「コート・ドライブ(Coat Drive)」をご紹介します。

cafeblo121311b.jpgこれは、「着なくなったコートを貧困層の人々に寄付しよう」というボランティア活動のことです。

ウェブサイトに行くと、「どこでコートを寄付できるか」「どこでコートをもらうことができるか」が一覧されています。自分でボランティア活動として「コート・ドライブ」をオーガナイズすることもできるのです。

コートを寄付できる場所で一番多いのは警察署。24時間いつでも寄付できますので、「バーゲンで買い物した帰りに古いコートを寄付する…」など、気軽に利用できて便利ですよね。

目印は「コートを着てふるえている自由の女神像」。
そう、自由の女神だって、この時期は寒いはずですよね(笑)。
cafeblo121311a.jpg


こうやってリサイクルできれば地球環境にもやさしいですし、貧困層の人は助かるし、心も体も温まるステキな試みだな〜と思います。

冬だけでなく、「サルべーション・アーミー(Salvation Army/救世軍)」と呼ばれる組織もあって、リサイクルショップなどに併設されていて、一年中、不要品の寄付を受け付けています。ホリデーシーズンになると、サンタクロースの格好をした人が、街頭に立って鐘を鳴らしながら寄付を募っていますが、このサンタさんたちは「サルべーション・アーミー」の人たちです。

アメリカ人は春に大掃除をする習慣があるのですが、日本人としては、やはり年末にはスッキリ片付けて、気持ちよく新年を迎えたい…と思ってしまいます。

私も、最近はせっせと「断捨離」を実践中です。
不要なものや使わないものを手放してできたスペースに、新しい幸せが入ってくる…と言いますよね。

不要なもの・使わないものを単に捨てるのではなく、こういった組織を利用すると、楽しみが何倍にもなりそうです!


<参考リンク>
コート・ドライブ
サルべーション・アーミー
posted by Aya Ota at 02:12| Comment(2) | ライフスタイル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マトモな企業ならフリーソフトのインスコですら内規で禁止するだろ。
マジでこの国の役人、頭緩すぎるわ。
Posted by replica chanel at 2013年12月29日 00:12
そのため、跳び出してある認知モデルに慣れて、従来の規則(方法)でこだわらないで、予想もできない収穫があります。物の映像の盛衰の発展の過程を観察するので、ある1段階の状態が設計の意図にすることを選びます。スーパーコピークロエバッグのこのような盛衰の過程は異なる設計者の心を打つことについて同じではなくなくて、設計者はよく彼が最も人の過程を動かして芸術の加工の創造が経つことができると思っていることを選びます。エルメススーパーコピー
Posted by エルメススーパーコピー at 2014年02月27日 17:48
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